■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.727 <727号:完結編;増刊:ゴールドの価格への、長期視点(4)> 2014年9月2日:基軸通貨と信用通貨の問題 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-23482.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014090221000022815 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。<ゴールドの価格への長期視点(4)>として、前号の増刊に続く、完結編をお送りします。 20ページに収めようと思っていたのですが、本文だけで、35ページになりました。1回分の容量制限を超えます。今日と明日の2回に分けて送ります。 ▼上昇する株価は、政府が主導した、年金基金の買い 【1万6000円が目前】 年初の1万6000円の高値から、5月の1万4000円まで下がった日経平均が、6月・7月・8月は約500円の幅で波動しながら、上がる傾向を示しています。9月1日の終値は1万5668円で、前日比192円の上げでした。年初の高値、1万6000円が目前です。 年初から4月までの実勢では、1万2000円に向かって下げている感じでした。当時は、ヘッジ・ファンドの売りによる「5月危機」が言われていたのです。なぜ上がったのか。はっきりしています。 【上がった原因は年金基金】 年金基金による買いです。主体別売買では、信託会社の売買に含まれています。 〔信託銀行の売買〕 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 14年4月 943億円の売り越し… … …(記事全文14,500文字)
