■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.728 <728号:完結編(正刊);ゴールドの価格への、長期視点(5)> 2014年9月4日:基軸通貨と信用通貨の問題 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-23507.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014090410000022841 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。一昨日送った増刊(4号)の、続編、<完結編-2>をお届けします。 さっき田中貴金属で確かめると、1グラム4671円へと少し上がっています(9月3日)。7月25日には、4611円でした。 8%の消費税込みの、店頭での小売価格です。売買では、消費税は無視できません。財務省が狙っている消費税10%なら、なおさらです。 http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php ▼14年9月初旬の円安($1=105円:9月3日) 円の金価格がわずかに上がった主因は、8月の円安のためです。 ◎今回の円安・ドル高は、前号の、プロローグの中段で述べたように、公的年金基金を運用するGPIFが、14年7月から米国債と株を13.7兆円の枠で買っているからです。 年金基金は、国内株の増枠(推計8兆円)を秋に決めると同時に、「円売り・ドル買い(13.7兆円枠)」を決めています。このために、8月で2円(2%)の円安です。 GPIFのドル買いが本格化すれば、ヘッジ・ファンドも「円売り・日本株買い」をしますから、$1=106円かも知れません。… … …(記事全文16,728文字)
