■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.712 <712号:コンビニの「おにぎり」(1)> 2014年5月29日: 調理済み食品の、在庫管理のシステム化 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-22021.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014052910000021356 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。FRBが、5年にわたって$3.4兆(340兆円)のドルを増刷してきことから生じる、過剰流動性の相場から、米国株は、$1万6000~$1万6500付近の、史上最高水準を続けています(米国ダウ)。 2013年から2014年にかけて、米国の株式が、歴史上で最高価格を続ける経済的な理由はない。 FRBのドル増刷が招いた相場です。 【異なった、インフレの様相】 世界の生産力が高まった消費財での、インフレはない。リーマン危機以降、米国、欧州、中国、日本による約1000兆円のマネーの増刷を原因としたインフレは、そのマネーが向かった不動産と証券(株式、国債、債券)で起こっています。(重要) ▼長期的に見た株価:2014年末に向かっての、量的緩和相場の行方 日本株は、2013年末の1万6291円をピークに、2014年は「海外投資家」の売り越しを主因に、5月26日の最新価格は1万4650円くらいです。年初来の安値は1万3885円(14年4月11日)、高値は1万6164円(1月6日)です。(日経平均) 一方で、史上最高水準を続ける米国株は、企業の純益の何年分が株価になっているかを示す予想PER(株価/次期予想純利益)でも、全体のPERが19倍、S&P500社18倍、超大手企業のダウ(工業株30種の指数)16倍付近と高い。 米国株全体の実績PERを長期で見ると、ほぼ10倍から20倍の水準でした。… … …(記事全文10,161文字)
