■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.710 <710号:中国バブルの崩壊は、世界不況の引き金引くのか(1)> 2014年5月15日:世界の「金融肥大経済」と中国 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-21762.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014051510300021089 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。再び、中国の不動産バブルの崩壊と、その崩壊から生じる金融危機、そして金融危機が生む、恐慌的な実体経済の縮小が論じられています。 本稿は、<710号:中国バブルの崩壊は、世界不況の引き金引くのか>とのテーマで、論を進めます。その前に、中国以外のことを、のべなけばならない。 日本を例外に、今、世界的な不動産バブルが起こっているからです。 その原因は、FRBとECBの600兆円の量的緩和です。米国は気がついていないのか。欧州はどうか。 パリの100平米の、普通の、庶民が住むアパルトマンが1億5000万円でいいのか。NYの普通のアパートが2億円というのは、妥当か・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <710号:中国バブルの崩壊は、世界不況の引き金引くのか(1)> 2014年5月14日 【目次】 1. リーマン危機を振り返れば 2. 2倍に上がった米国の住宅価格が、2006年から低下した… … …(記事全文12,917文字)
