■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.675 <675号:増刊:完結:生鮮食品の流通革新が進み、 次第に大きくなってきた(3)> 2013年9月24日:商品流通論 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-18210.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2013092409000017546 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。懸案であり、これから1年の経済(GDP)で、大きな変化要因になる消費税の増税(8%)が、決定したようです。 当方、増税は先送りになる可能性が高いと見ていました。増税前の、前倒し消費の増加は、確実に生じます。しかし3%上がった後の、買い物の落ち込みの大きさを合計すると、マイナスになるからです。 安倍政権の内部でも、増税後の落ち込みを懸念する声が大きかった。しかしそれを言えば、いつまでも、40兆円を超える政府財政の赤字(政府一般会計の赤字)を減らすために必要な、増税ができない。 「是が非でも増税」と言ってきた財務省は、5兆円の経済対策(財政支出+減税)と引き替えに、増税を誘導したと言えます。 また、安倍首相は、2014年4月からの3%増税を決定後(公式には10月1日以降の発表)、15年10月から予定されていた2%の増税はやめるとも言っています。連続的な増税は、コンピュータの変更コストも大きくなるからでもあるでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <675号:増刊:完結:生鮮食品の流通革新が進み、 次第に大きくなってきた(3)> 2013年9月23日… … …(記事全文9,639文字)
