北浜流一郎の逆転投資術! 金泉銘柄で道は開らける ------------ 2011年10月21日号 おはようございます。 株式評論家の北浜流一郎です。 明るい話題が少ない東京株式市場ですが、皆無ということではありません。 いまは驚くほどの閑散相場。 日々の出来高(東証1部)が最低レベルの15億株を割り込み続けているという状況。 日本株の売買が止まっている。 こういうことになるのですが、市場の主役である外国人の動向に変化の兆しです。 昨日、東京、大阪、名古屋の3証券取引所の10月第2週(11~14日)の取引で、 外国人投資家による「買い」が「売り」を12週ぶりに上回ったことが明らかになりました。 買いは約2兆5290億5千万円、売りは約2兆4656億7千万円。 差し引き約633億8千万円の買い越しでした。 このまま買い越しが続くとはいえないものの、外国人投資家の売買比率は約7割。 彼らが売り越しを続けている限り東京市場の再生はないだけに、12週ぶりの買い越しは朗報です。… … …(記事全文4,012文字)
