… … …(記事全文19,975文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
来週から11月の相場が始まります。
そしていよいよ、11月3日には米中間選挙の投開票が行なわれ、日本時間では祝日明け4日(水)の午後から夜にかけて順次結果が判明するようです。
大方の予想ではトランプ大統領率いる共和党が苦戦し、民主党が上下両院とも過半数を獲得する確率は、55%程度とも言われていますが、もちろん蓋を開けてみなければ分かりません。
ただ、過去の傾向から見ると、選挙後は日米ともに株価の上昇が期待され、今の日経平均は安値圏と判断することもできるのではないでしょうか。
一方、選挙後もAI投資懸念や地政学リスクをはじめとした不安材料は残されているので、米国株の下落により、日経平均も下がる可能性もあると思われます。
そんな選挙後の株価がどうなるかなど、もちろん誰にも分かりません。しかし、予想が外れたとしても、私のETF投資法では利益を上げることも可能です。詳細は本文にてご確認ください。
そして今回のテーマは「11月の戦略」。
一般的に11月は株価が上昇する月なので、日経レバ(以下、ETF1570)を買っておけば月末までには利益を上げることができます。
しかし、今年に限っては例外となる可能性は十分にあり、11月の日経平均下落を狙ってダブルインバース(以下、ETF1357)を買う準備をしている投資家もいると思われ、今後も判断に迷う場面は何度もあるでしょう。
そこで、過去のデータから2026年11月の日経平均の傾向を予測し、今回もいつものように読者様と一緒に戦略を立てたいと思います。中間選挙後の動向はもちろん、年末もそろそろ視野に入れた方がよさそうです。
最後に念のため申し上げておきますと、私の投資法はデイトレードのような短期目線ではありません。今回のデータを参考に売買される際、特に初心者は焦らずにじっくりと判断されることをおすすめします。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570は1株(口)60,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357は1株(口) 3,000円以内で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
