… … …(記事全文19,498文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
いよいよ11月3日に米中間選挙の投開票が行なわれます。
しかし、トランプ大統領の支持率低下により、上下両院で過半数を握る共和党は下院で議席数を減らし、民主党が過半数を獲得すると予想されています。
そうなると、米国株をはじめ、日経平均も下落するシナリオも想定されますが、過去の経験則(アノマリー)によると中間選挙後は日米ともに「株高」となっているようです。
よって、現在6万2000円台で推移している日経平均は、11月3日以降に下がる場面があったとしても、この水準を超える可能性は高いでしょう。
ただ、10月の高値は現時点では6日の7万0798円、これを月内に超えるのは難しいですが、年内に7万円台を回復するのか誰もが気になるところではないでしょうか。
そこで今回のテーマは「10月末以降の戦略」。
第286、288回で解説したデータの最新版から、10月末の日経平均や年内高値を予測しながら、いつものように皆さんと一緒に売買戦略を立てたいと思います。
また、これまでもそうですが、私は過去のデータを探求しながら常に新しい手法を考え、本マガジンにて解説しています。
とはいえ、データを見る視点は人それぞれ、投資に絶対はないので正解はありません。
あくまで私はただの情報屋、読者様ご自身の目線で考えていただければ、新たな手法が発見できるかも知れませんし、さらに投資力が上がるきっかけになるのではないでしょうか。
10月相場も来週で終わりますが、今後の日経平均の動向を左右する重要な局面を迎えています。
今回も有益なデータをご用意しましたので、初心者はもちろん、ETF投資のプロを目指す方まで、本マガジンをご覧いただきながら、投資を一緒に楽しみましょう。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570は1株(口)60,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357は1株(口) 3,000円ほどで買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
