… … …(記事全文17,957文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
日経平均は約3か月ぶりに終値で7万円台を回復しました。
6月22日に付けた史上最高値「7万2831円」の更新も期待されましたが、さすがにそこまでの勢いはなく失速、週末は6万9030円で終えています。
ただ、下落局面では押し目買いが入っているため、来週に再び7万円を明確に超えることができるのか、注目している投資家は私も含めて多いはずです。
そこで今回のテーマは「数を数えよう」。
ちなみに、この手法は、時間(期間・日数)のリズムに着目して予測するのですが、ローソク足の数を数えるだけの簡単投資法。過去に何度か解説し、シリーズ化しています。
そして、今回は大きな節目である「7万円」を意識しながら、10月後半の日経平均の動向について、過去の値動きの周期やサイクルを基に皆さんと一緒に考えたいと思います。
また、前回のテーマ「日経平均10月の2大シナリオ」では、「月初安、月末高」と「月初高、月末安」の2パターンを、過去10年のデータで予測しましたが、今回の内容はこちらの記事と関連するため、あわせてご覧いただくことをおすすめします。
私のオリジナル投資法は他にもいくつかありますが、どれも日経平均は上がると思えば日経レバ(以下、ETF1570)、下がると思えばダブルインバース(以下、ETF1357)を買うだけのシンプルな投資です。
今ならETF1570は1株(口)70,000円台、ETF1357は1株(口) 3,000円以内で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
11月にはアメリカの中間選挙を控え、しばらくは気が抜けない相場が続くと思われます。
初心者はもちろん、売買の判断に悩まれた方が本マガジンの記事を参考にされ、お役に立てば嬉しい限りです。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
