… … …(記事全文18,514文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
10月の相場が始まりましたが、1日の日経平均はいきなり2203円高のメガ暴騰、鮮烈な幕開けでした。
今週は、日経平均と同じ動きをする日経レバ(以下、ETF1570)の売買で、いつも以上に利益を上げた方も多くいらっしゃったと思います。
しかし、年末に向けた上昇相場が期待される一方で、今週も米国を中心とする歴史的な金利高や原油高など、市場の懸念材料が完全に払拭されたわけではありません。
恐らく、積極的な買いを控えて慎重になっている投資家も多いのではないでしょうか。
そこで今回のテーマは「10月のシナリオ」。
今回も過去のデータを基に、2026年10月に利益を上げるため、いつものように皆さんと一緒に、売買するタイミングや手法について考えたいと思います。
先に申し上げると、前回のテーマ記事で解説した最新のデータ表で2つのシナリオを立てました。
詳しくは本文をご覧いただきたいのですが、このデータからは「月初安、月末高」または「月初高、月末安」のどちらか一方に偏っていることが読み取れます。
はたして、米国の中間選挙を前にした、2026年の10月はどちらになるでしょうか。
もちろん、これ以外にも考えれれるシナリオはあると思いますが、いずれにせよ最後は読者様ご自身で判断されることになります。
いつも申し上げていますが、人まねではなく、ご自身で考える投資を実践することで投資力も上がります。この10月はそのいい機会になるでしょう。
本WEBマガジンのETF投資法で、私は順調に利益を積み上げていますが、読者様には私以上に利益を上げていただくことを願っています。
今なら日経平均と同じ動きをする日経レバは1株(口)70,000円台、日経平均とは逆の動きをするダブルインバース(以下、ETF1357)は1株(口) 2,000円台で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
