… … …(記事全文14,180文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
-----------------------------
WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
シルバーウイークも終わり、今週は2日間だけの相場となりました。
大型連休後の暴落を警戒して、先週末に日経レバ(以下、ETF1570)の保有株数を減らしたものの、24日の日経平均は前週末比495円高、私の不安は取り越し苦労に終わっています。
ただ、この日も1200円あまり上げてから反落するなど、今後も引き続き上値の重い展開になるかも知れません。まずは週明けの28日は9月の権利付き最終日なので、どこまで伸びるのか注目したいと思います。
そして来週で9月も終わり、10月相場が始まります。
いよいよ年末に向けた株価も意識される時期でもありますが、今年も10月の調整局面を経て、最終的には上昇して終えることができるのかポイントになるでしょう。
ただ、世界的な金利上昇に加え、中東情勢はじめ今年は米中間選挙も控えていることから、これらを踏まえ、戦略を立てるにも難しいと感じている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回も過去のデータを基に、2026年10月に利益を上げるため、いつものように皆さんと一緒に、売買するタイミングや手法について考えながら解説しています。
詳しくは本文にて確認していただきたいのですが、9月の権利付き最終日の終値、そして10月の安値と高値から、かなり高い確率である傾向が読み取れ、参考になるデータなので是非お役立てください。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)60,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 3,000円以内で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
-----------------------------
【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
