… … …(記事全文19,197文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
今週は中東情勢も好転、中銀ウィークも無事通過したことで、ついに日経平均は7万円を突破しました。
海外投資家の資金は、さらにAI・半導体関連株へ流れており、この勢いがいつまで続くのか誰もが予想できない、連日の青天井相場です。
そして今後もサマーラリーを前に、次の節目となる7万5000円に向い、多少は上下しながらも熱い展開が繰り広げられるのではないでしょうか。
また、少し先ですが、これまで私が記録してきた過去のデータからも、日経平均は11月から年末にかけて年初来高値を付ける傾向があるため、今年の年末には8万円を超えている可能性も十分に考えられます。
とはいえ、どんな上昇相場でも必ず調整局面はやって来ますし、目先の高値警戒感も否めません。
そんな誰もが判断に悩む今の相場ですが、今回のテーマ記事では、6月の終値をポイントに過去の騰落率データから、日経平均のこれからと戦略について、読者様と一緒に考えたいと思います。
今年は異例の急騰相場で、もちろん決め打ちした予想などできませんが、過去の傾向を踏まえると、今後の戦略を立てる際のヒントになるはずです。
この上昇相場においては、結果としては日経レバ(以下、ETF1570)を買い続けていれば利益を上げることができています。
ただ、ここまで急騰し続けると、買うタイミングに頭を悩まされることも多いのではないでしょうか。
そんな時は、本記事内でも紹介していますが、過去のバックナンバー記事もあわせて参考にされると、いくつかある私のETF投資法をご覧いただくうちに、コツが掴めて再現性も高くなると思います。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570は1株(口)82,000~83,000円、日経平均とは逆の動きをするETF1357は1株(口)2,500~3,000円で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
