… … …(記事全文14,521文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
GWも終り、来週から本格的な5月の相場が始まりますが、5連休明けの7日、日経平均は前週末比3320円高と過去最大の上げ幅を記録し、まさにロケットスタートを切った格好です。
とりわけ、AI・半導体関連銘柄が相場を牽引していますが、この上昇に乗り遅れまいとする投資家のすさまじい買いの勢いに、圧倒されている方もたくさんおられると思います。
私もこの急騰劇に、どこかで反動がくるのではないかと疑問を感じる一人ですが、本WEBマガジンでも今は高値圏相場と判断、かなり警戒しています。
そこで今回は「5月後半に向けて」をテーマに、過去10年分のデータから2026年5月の日経平均を予測しました。
さらに年内までの安値も調べ、今後の展望や日経平均と逆の動きをするダブルインバースを買うタイミングについても解説しています。
また、相場展望内では日経平均は上がるのか、それとも下がるのか分からない場合のローリスク手法「50%-50%」(フィフティ・フィフティ)の途中経過や、元手100万円の仮想売買成績も記事にしているので、あわせてご覧ください。
今なら、日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)65,000円程度、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口)3,000~4,000円で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、証券会社の口座を作って10万円くらいから始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー ※更新※
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
