… … …(記事全文15,831文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
今年最大のイベント、衆議院選挙で自民党が大勝してから約2週間たちました。
今週は第二次高市内閣も発足され、少し調整局面を迎えたものの、基本的には変わらずに上昇トレンドが続いている日本の株式市場です。
さらに3月に入ると権利付き最終日に向けて、配当や優待目的で個別銘柄が買われ、日経平均は上昇する傾向があるため、ますます「日経平均6万円」が現実味を帯びてきました。
ただ、1年を通してみると、過去の傾向から3月に安値をつける可能性も否定できません。
今週の相場を見ていても上値では売られやすい傾向があるので、本WEBマガジンの主役、日経レバ(ETF1570)を高値掴み(たかねづかみ)しないためには細心の注意が必要です。
そこで今回は「安値を探る」をテーマに、日経平均が高値を更新してからの調整局面に注目、ETF1570を「押し目買い」することで、この上昇相場に乗り遅れないためにも読者の皆さんと一緒に考えたいと思います。
その一方、今の日経平均は高値圏と判断されている方は、もうひとつの本WEBマガジンの主役、ダブルインバース(ETF1357)を買うタイミングについても、データを基に解説しています。
いずれにせよ、まずは日経平均が今後も上昇するのか、それとも下落するのかを考えなければいけません。
またその際には、本マガジンや他の専門家の意見を参考にされたとしても鵜呑みにせず、最終的には自分で考えることが大切になります。そうすることで少しずつ皆さんの投資力も上がるからです。
私の投資法はシンプルなので、個別に企業分析をする必要もなく、日経平均の動向を気にするだけ、情報収集もしやすく時間もかかりません。
今ならETF1570は50,000~55,000円、ETF1357は4,000~5,000円で買えるので、この機会に始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
