Foomii(フーミー)

コンビニ店員兼投資家 前畑うしろの「初心者がETF投資のプロになる計画!」

前畑うしろ(コンビニ店員兼投資家)

前畑うしろ

第250回 2024・2025年は負けなし!騰落レシオだけで売買するETF投資

「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。

本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。

また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。

投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。


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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。

2025年12月の相場も大詰めを迎えました。

この時期の風物詩とも言えますが、各種メディアや専門家の方々が、来年の日経平均株価を予想している姿をよく目にします。

ただ一方で、私は年末のことすら分からないのに、1年先など今はまだ考えられないというのが正直なところ、読者様の中にもそう思っている方はたくさんいらっしゃるはずです。

あらためて今年の日経平均の高値を確認すると、11月4日に付けた5万2636円。これは史上最高値でもありますが、今週は年末の株高が期待されるなか、5万1000円台をタッチしています。このまま年内に更新できるかどうかは、来年の株価を予想する上でもポイントになりそうです。

ただ、少なくとも来年に更新する可能性は高く、さらに未踏の6万円台に達すると予測している専門家も多く、5万円の時もそうだったように現実となるかも知れません。

しかし、本WEBマガジンのETFは長期投資には不向きな商品なので、仮に2026年の年末に日経平均が6万円を超えると予測しても、今から買っておくのは、おすすめしていませんのでご注意ください。


そこで今回は、比較的短期間(10日~6か月程度)で利益を上げるテクニックの一つとして、私が最も信頼している指標の「騰落レシオ」だけで売買する方法を解説します。

従来の方法から、10月11日の記事にて内容をアップデートしましたが、今回はそこからさらに深堀りし、データもより詳細に調べました。

その結果、2024年以降は「100%の確率」で利益を上げていることも分かり、リスクは低くシンプルな手法なので、初心者でも実践しやすいです。

また、中・上級者は騰落レシオ以外のテクニカル指標も参考にしながら、この手法を基本に、ご自身でカスタムされてもいいかも知れません。

これから投資を始められる方はもちろん、十分な資金がなくても安心、のんびりと1株(口)単位で売買ができるのでおすすめです。

では早速、今から来年に向けた準備を始めましょう。


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【目次】

① 今週の動きを振り返ろう

② 経済情勢や株式市況まとめ

③ テクニカル指標をチェック

④ 今回のテーマ

⑤ 「それホンマかいな?」相場展望

⑥ ETF売買のポイント

⑦無料データライブラリー

⑧ 情報収集

⑨ バックナンバー記事

… … …(記事全文16,178文字)
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