… … …(記事全文1,803文字)『FOMC・日銀金融政策決定会合の合間にシレっと参院幹事長交代と組閣の高市さん!あえての総裁選絶対勝利シフト? いいえ、ほぼほぼサナエノミクス断行人事!邪魔者は消す!やるべきことをやる!迷いなしの男前!決断と挑戦そして実行・旗幟鮮明内閣!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
「人事はメッセージです」
なにをしたいのか、だれがなにをやるか、すべて人事ですべて透けて見えます。会社でも政界でも同じです。
「麻生忖度政権」なんぞと揶揄する向きもありますが、負け犬の遠吠え。サナエさんにはなにも聞こえませんし、届きません。
選挙がすべて・・・政治の世界はこれです。勝てば官軍、敗ければ賊軍。それ以上でもそれ以下でもありません。
「文句があるなら選挙で勝ちなさいよ」
今回、高市さんがほぼほぼ望む通りの組閣ができたのは、野党凋落で敵は身内だけ、という読みがあります。ま、敵を主導するのはザイム真理教ですが、財務省を牛耳る麻生・片山・鈴木

