… … …(記事全文1,381文字)『24/8、25/4の市場再演? FOMCに日銀金融政策決定会合!どちらも利上げ期待ピーク!トラさん相手にFedができる?もししたら・・・株価大幅調整必至!しなければ超円高転換!米国売りで長期金利5%突破必至でリスクオフ!どちらに転んでも地獄か奈落!3年後振り返ればいまターニングポイント!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
前回、「急激な円高となります。24/8、25/4の市場再演となりそうな構造なんですけど・・・それについては近々」と書きました。
いまはどうか? ちょいと円安。なぜか? ドルベース原油価格がさらに急騰。高値維持のまま降りてこない。当然、資源輸入国としては通過安・債券安(金利高)は必然。
さーて、このタイミングでFOMCがFedWatch期待通りに利上げしたら、翌日の日銀金融政策決定会合での利上げもサプライズ感せぜんぜんなし。日銀利上げなんざ織り込み済みですから。植田さんが「まだやりまっせ」と明確にメッセージを伝えないとダメ。
いまサプライズといえば、「FOMC利上げスルー」ですよ。トラさん忖度ですね。もしそうなったら超円高。株価ドッカーン。長期金利もいったん加速するかも・・・それほどのサプライズ。ま、ないでしょうけど。
中間選挙まで45日間。株価暴落させて緊急利下げでV字回復させてる暇あんのかな・・・。
「共和党勝利なら5000ドル!」
米国人なら乗るかも。ゲームの理論じぉないけど、「悪夢の民主党」で敗けても不思議ではありません。つまり、共和党に投票しなくたってもらえるかも・・・。
ま、トラさん、恥も外聞もない行動はそんだけ追い込まれてるということ。




