… … …(記事全文2,144文字)『続!日銀は昨日の専門家であり明日の専門家ではない!長期金利を上げている犯人はいったいだれ?・・・日銀総裁の植田さん!利上げできないからってこそこそQTなんかやってんじゃないよ!怒りのサナエ&サッキーはすでに国債買い支えを植田日銀に命令!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
前回つまり一昨日こんなことを書きました・・・わが国の金利突出要因ですが結論は2つ。
①円安
②植田日銀になってから国債買入を抑制していること
これに尽きます。24/3の植田さん就任以降、満期を迎えた国債の再投資はすべて見送られてきました。つまり金融引締め=QT継続→国債の実質的供給増となります。この政策は27/3まで継続予定です。金利上昇がさらに加速するならば前倒しで終了させる、とも発言してます。
ご安心ください・・・高市首相は国債買い支えを再開するよう、植田さんに命じています。
金利下がります。円安が転換します・・・言ってる最中からそうなりつつあります。
詳しい解説は次回にしましょう。たとえば、「QTで世間に通貨が不足するのにどうして円安になっちゃうの?逆じゃない?」と不思議に思いませんか?
・・・とね。
「金融緩和=QE」と「金融引締=QT」があります。トラさんがやりたがってるのがQE、一方、これからFedと日銀が、そして今回ECBが決めたのが利上げ=一種のQTです。
整理すると・・・。



