… … …(記事全文1,796文字)『日銀は昨日の専門家であり明日の専門家ではない!財務省御用メディアが少しくらいの金利上昇でギャーギャー騒ぐな!3.5%(現行インフレ率)水準でもノープロブレム!長期金利を上げている犯人はいったいだれ?ザイム真理教は高市さんを一斉攻撃!金利引き上げの張本人は・・・日銀総裁の植田さん!利上げできないからってこそこそQTなんかやってんじゃないよ!怒りのサナエ&サッキーはすでに国債買い支えを植田日銀に命令!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
「金利がものすごい高速で上昇している!」
「高市政権の財政拡大政策のせいだ」
「円安放置が原因だ」
その他いろいろ、高市つぶしのためにする報道・・・としか言いようがありません。こけまで「失われた10年間」を3回繰り返し、イシバで4回目に入ろうかとするとき、「方向転換」しようとする政権が生まれた。ならば、やらせてみてはどうか? これまで失敗してきたといえども、対GDP・純債務残高はまだまだ低く、国債発行残高は先進国で実は比較にならないほど低く、「もっと発行しろ」というレベルなのです。
来週発表されそうな高市政権の人事構想ではなく、来年の総裁選後の新人事が終わったとき、どこの国でも行っている「国債の中銀引き受け」にギアチェンジするはず。「消費税廃止」と合わせて、「絶対阻止したい!」とザイム真理教が怖れる「パンドラの箱」・・・。

