… … …(記事全文1,855文字)『究極のトランプフライト?オランダが地政学リスクを理由に金塊78トン=110億ドル(1兆7000億円)NYCからロンドンへ移管!理由はドゴールと同じ?米国にネコババされたら元も子もない!今後、世界中で続きそう、たとえばイタリア!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
昨日配信『中島孝志のどん底メルマガ』のごくごく一部を抜粋してお届けします。
WSJが9/3、蘭中銀が地政学リスクを理由に110億ドル(1兆7000億円)分の金塊78トンの保管場所を米国マンハッタンとオタワ(カナダの首都)からロンドンへと数カ月かけて移送した、と報道しています。
理由? ドゴールと同じ。米国にネコババされたら元も子もないからです。さすが命よりカネを重視するオランダ人気質。わが国とはぜんぜん違います。
もちろん表向きは、緊急事態になったら金塊を取引できるように、という理由ですけど・・・。
これでオランダは金準備高の30%をロンドンで保管することになります。一転、米国NYCの保有比率は31.3%→18.5%に下がってしまいました。
