… … …(記事全文1,918文字)『桐一葉落ちて天下の秋を知る!40年ぶり円安水準?物価変動アジャストすると70年=1ドル360円より安い!ビッグマック指数は77円!失策続きベッセントはヘッジファンドの要請で円高転換!すなわち円安バーゲンセール商品を円高て高く買い戻せ!高市さん忖度で利上げを認めるか?拒絶して円安を貫くか?どうせなにもセンムでもドル安転換では?』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
桐一葉どころか、毎日毎日懲りないマカ、というほどの酷暑です。
石川・富山では未曽有の大雨で激甚災害。能登金沢原理原則研究会で伺っているのが羽咋ですよ。駅前は川か湖になったとか。あのいつも干上がった姿しか見せない川が氾濫しますかねー。
自然の猛威というか悪意を感じられてしかたありません。
被災者、ご関係者の皆さんには謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を祈念申し上げます。なんたって10/4(日)から能登金沢原理原則研究会がリスタートします。地震に続いて踏んだり蹴ったりですが、頑張っていきまっしょい!
さて、桐一葉落ちて天下の秋を知る・・・有名な俳句というか警句ですが、些細なことからも予兆はいくらでも感じ取れるというもの。戦国武将の片桐且元が豊臣滅亡を予見した言葉として知られています。「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる・・・平安時代の歌人藤原敏行が詠んだ和歌も同じです。
日銀、利上げしますかね? 植田さんはジャクソンホール会議にも行かない、とストライキ。先日来、ホントは体調のみならず心身ともに疲れ果てていたのでは?

