… … …(記事全文1,908文字)『またぞろ停戦協議2週間延長?そのつど原油安=インフレ後退→リスクオン=株高!訪米中の片山財務大臣も口先介入?円安大好き高市さん!植田日銀さすがに利上げ?しなくても長期金利は勝手に急騰!原油高なら180円→年末200円?』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
世界的に株価は絶好調! 今週は原理原則研究会ツアーですが、どこもかしこも「上がってますねー」「これからどうなります?」「あがりすぎでしょ?」「やっぱり金ゴールドでしょ?」・・・質問殺到。
日本時間4/17の米市場でも、いまのとこ、3指数はそろって上昇。Nasdaq総合指数はウハウハ相場。
同時に原油価格も上昇。金銀価格もしぶとく高値維持。3/23に4100ドル。それが4800ドル超なんですから。20日間で△700ドル。ドルインデックスも上昇。金利も節目の4.3
%突破。下げているのは債券価格だけ。
うーん、株価上がりすぎ。相場は上がるのも下がるのも頃合いなんて考えません。たいていいきすぎます。オーバーシュートというわけです。
お気づきの通り、トラさんのひと言ひと言に過敏に反応しています。「戦争だー」といえば下落、「延期だー」といえと上昇。第1期トラさん政権もそうでした。だから、ネガティブ発言なら「買い」、ポジティブ発言なら「売り」。この繰り返し。まあ、そこそこリターンはあったようです。


