… … …(記事全文2,042文字)『高市-トランプ会談!評価千差万別は当たり前!すべてはスポンサー・支援者向けのメッセージ!どこまでトランプに媚びるのか!これ、お約束!パヨク口撃はすべてスポンサー忖度!政治ショーは配役もセリフも決まってる!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
「イストラvsイラン戦争」が佳境に入ってますけど、ここにきて、イランの邦人人質2人のうち1人が解放されたとか。1人も2人も同じでしょうが、小刻みに解放するということはわが国政府の反応をチェックするためでしょうね。
「封鎖してるホルムズ海峡でも日本船は攻撃しないで通航させてあげもいいよ」というイラン外相のメッセージに、茂木外相は「日本単独は拒否。諸外国と歩調を合わせる」だとか。
「抜け駆け」は卑怯だということより、あとで外国から、とくにトランプからなにを言われるかわかったもんじゃない、ならばここはガマン・・・ということなのでしょう。
やせ我慢は辛いです。企業としては「どこまでトランプ忖度を続けるつもりなんだ!」と憤ってると思いますけど、わが国にとって最大の国益は「安全保障」つまり、ここを押さえられている限り、勝手な振る舞いはできないのです。
さて、注目の日米首脳会談。バカな反日メディアの愚かな記者のつまらない質問で、一瞬、どっちらけ。
記者会見で、「同盟国にはプライズでした。どうしてあらかじめ説明しなかったのか?」と質問がありましたけど、米国議会にもひと言の断りすらしなかったのに、同盟国とはいえ、交戦国でもない日本に通告するはずがないでしょうが。


