… … …(記事全文4,433文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①イラン戦争終息期待で株価急騰!円高モノせず最高値更新!
②トランプ選挙対策の相場操縦!SOXにんまり!ダウとTOPIXがっくり!
③米韓台日だけ高騰!AI半導体関連が牽引する市場!
④また来るジェットコースター相場?Sell in Mayお忘れなく!どん底拾いの押し目買い!上げたら売る!逃げ足早く!
⑤イラン・ウクのダブル戦争終結!戦後も原油格は高止まり!核より怖いインフレ!
⑥戦争に隠れたプライベートクレジット危機→リーマンショックより怖い金融危機!
⑥DS民主党攻撃に反発トラさん!インフレ無視で連邦所得税・法人税のダブル減税にバラマキ・金融緩和で株価テコ入れ!
⑦じりじり金利上昇でもドル安はトラさん売り!円高で長期金利爆謄が始まる!
⑧終戦で機関投資家ETFシフト!まず金価格V字回復→実需も合わせて銀プラ回復!
⑨5-8月決算発表!どん底銘柄チャート M・N・N・K・S 徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
「すべてはトラ・イスvsイラン停戦協議次第です。」と前回書きました。
今回も相変わらず振り回されています。
「トラ・イスvsイラン戦争」の混乱終息もクライマックス。市場はすでに終戦織り込み済みなので株式市場にはマネー流入が引きも切らず。テクニカル指標はさらに過熱を帯びて「Sell in May」に突入です。
米株とくにメガハイテク銘柄が絶好調。ほかは置いてけぼり・・・ということは、逆転したときにはどうなるか推して知るべしです。
先週は大型連休に伴ってわが国市場の取引は2日間のみでした。しかし、濃いめのブラックコーヒー。日経平均株価は連休明けにロケットスタート。週間上昇率は△5%超。東証グロース市場250指数は△7.4%と絶好調。一方、TOPIXは△2.7%と出遅れ気味。
前日ストップ高銘柄は軒並み利確されているのに「6387サムコ」285Aキオクシア」には資金流入継続。SOXの勢いは日米ともに異常レベルです。アノマリー「押し目待ちに押し目なし」の通り。
■米市場OUTLOOK:
ダウ平均株価はなんとか横ばい。相変わらずメガハイテク買いのワンパターン投資。
Nasdaq総合指数は史上初26000P突破。NT倍率も偏ってますけどDN倍率もしかり。ダウはNasdaq総合ほどの上昇にはならず、場中はマイナス圏シーンもあり。



