… … …(記事全文7,505文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①デイトレード?とんでもないミニッツトレーディングでも間に合わない!
②株価・原油・金銀・債券価格=相場の行く末はだれも知らない!「トラ・イス・イラン」にしばらく振り回される現実!彼らですらどうなるかわからない!
③ならばどうする?逆張りコントラリアン→下落したら拾い、上がれば売る!基本通り「鯛の頭と尻尾は捨てる」!これができれば生き残れる!
④核より怖いインフレ!戦争より怖いプライベートクレジット危機→金融危機!
⑤中間選挙イノチのトラさん!インフレ加速覚悟の減税・バラマキ・押し売り実施!作られた株価vs正常化という名の暴落か?
⑥インフレ加速で利上げできず!景気悪化で利下げできず!Fed新議長ウォーシュ5月就任&6月FOMC!
⑦日経平均株価は60000円突破?50000円割れ?ジェットコースター相場のセリングクライマックス到来第3弾!
⑧4月利上げ70%!停戦でも原油価格高止まりでドル円160円突破!
⑨オイルマネー退場?サウジ・UAE・バーレーン素寒貧!まさかの金銀も買えない!コイン・延べ棒を買っているのは個人!中国・インド現物買い加速!機関投資家ETF買いはこれから!
⑩4-5月決算発表!どん底銘チャートT・N・M・S・M徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■4/12(日)緊急開催!「中島孝志のオンオフサイトミーティング」■
■相場の大局観:
株価・原油・金銀・債券価格=相場の行く末はだれもわかりません。
なぜなら相場はトラさん・イスラエルそしてイランの一挙手一投足次第。2/28以降、ジェットコースターのように乱高下。しばらく振り回されることになりそうです。
4/11以降、バンス副大統領等とイラン首脳との協議次第ですが、まとまる気配はありません。まとまったところで、イスのネタニヤフ首相がきちんと停戦するかどうか・・・。
あとで振り返りますが、「停戦案」1つとっても互いに拒否のオンパレード。どうしてこれで「停戦合意」と言えるのか不思議でなりません。
だから、行く末なんぞ、当事者たちですら一寸先は闇。どうなるかわからない。
神のみぞ知る!
それでも、インサイダー情報はどこかからわかるものです。情報は伝わるのではなく、なにかの因数で明らかになるものです。
かつて、大本営参謀として活躍した堀栄三中佐曰く・・・。
「米国のラジオ放送によると缶詰会社と製薬会社の株価が急騰。しばらくすると太平洋での米軍の作戦が始まった。米軍は戦争準備として缶詰とマラリア薬を大量発注していた」



