… … …(記事全文7,934文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①やっぱり戦争突入!イラVSイス・トラ三つ巴の核ミサイル協議破談!原油急騰でインフレ加速!ホルムズ海峡封鎖なら100ドル突破!
②トラ関税に世界中から訴訟!EUはトラスルーで中国アプローチ!
③市場牽引AI・半導体・ソフトウエア賞味期限切れ!トリプル安必至→まさかの米国債に避難→金利低下→金銀プラチナ復活!
④米国はインフレ加速→株価↓ 日本は鈍化減速→利上げ延期?問題は円安!米国景気悪化がバレればドル安→円高転換!
⑤ホントは米景気悪化だからトラ売り=キャピタルフライト→日本株↑
⑥米中共謀の金銀プラチナ暴落工作大失敗!下げたのは「先物」だけ!「現物」は無傷!
⑦4/15まで株価減衰→中間選挙対策で利下げ利下げ利下げ&減税+バラマキ!長期金利↑株価20-30%大幅調整→日本株連れ安!
⑧イスイラトラ戦争で米市場V字回復?!米国債・米ドル1人勝ち!
➈4-5決算発表!上昇トレンド・どん底銘柄M・H・T・Y・C徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観
急落のあと急騰で行ってこい。その後、小落のあとまた行ってこい。まるで形状記憶相場・・・。でも、ジリ貧トレンド。
日米ともに大台割れ。米国ならダウ40000ドル、日経平均株価なら50000円をそれぞれ割れると予測しています。
「やっぱり2/28でしょ。米国・イスラエルとイランの戦争が始まりましたからね。これで株式市場は激変しましたよ」
いいえ、戦争は「きっかけ」。たんなる現象であって「本質」ではありません。つまり、あってもなくてもいずれこうなっていたんです。
下落要因は米国景気。トランプ関税だとか戦争だとか、殿のご乱心ではありません。ひとえに米国経済悪化が真因です。
「いや、米経済は絶好調だろ!?」
いいえ。株価と景気は別物ですが、「ホントは怖い米経済」。かなり数字は盛っています。統計数字は後になって修正値が出てくる始末。すべて下方修正。インチキとしか言いようがありません。
データをチェックすると株価は20-30%ほど下げて正解。つまり、これから大幅調整という名の「正常化」へと突き進むはずです。そこをきちんと押さえながら、現在のポジションを眺めれば、今回の急騰急落もまったく平常心。

