… … …(記事全文7,312文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①やっぱり戦争突入!イラVSイス・トラ三つ巴の核ミサイル協議破談!原油急騰でインフレ加速!ホルムズ海峡封鎖なら100ドル突破!
②トラ関税に世界中から訴訟!EUはトラスルーで中国アプローチ!
③市場牽引AI・半導体・ソフトウエア賞味期限切れ!トリプル安必至→まさかの米国債に避難→金利低下→金銀プラチナ復活!
④米国はインフレ加速→株価↓ 日本は鈍化減速→利上げ延期?問題は円安!米国景気悪化がバレればドル安→円高転換!
⑤ホントは米景気悪化だからトラ売り=キャピタルフライト→日本株↑
⑥米中共謀の金銀プラチナ暴落工作大失敗!下げたのは「先物」だけ!「現物」は無傷!
⑦4/15まで株価減衰→中間選挙対策で利下げ利下げ利下げ&減税+バラマキ!長期金利↑株価20-30%大幅調整→日本株連れ安!
⑧イスイラトラ戦争で米市場V字回復?!米国債・米ドル1人勝ち!
➈4-5決算発表!上昇トレンド・どん底銘柄 J・U・W・N・D 徹底解析!
⑩2月度取り上げ銘柄パフォーマンス一覧
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観
米イラン核協議破談で戦争勃発。やっぱりねー。協議はイランのペースで進むばかり。結局は時間切れ?
在イスラエル米大使館は国外退去要請。英国も中国も右へ倣え。いよいよ始まりました。
となれば、原油や金価格・銀・プラチナ買い観測。
金銀プラチナ価格は、「経済教室メルマガ」でお話している通り、米中当局の工作で強制的に暴落を仕掛けられましたが、失敗。金価格上昇トレンドを確認しながら銀・プラチナ価格も連れ高していきます。
そもそもエネルギー銘柄が上昇トレンドに入るとなれば、ソフトウエアセクターは反落するのが投資の法則。頼みのMAG7は賞味期限切れ。元気なのは「アルファベットC」と「アルファベットA」だけ。
オープンAIによる「エヌビディア」、「9984SBG」「アマゾン」が1100億ドルもツッコんだ。それで「マイクロソフト」が売られ、同社とオープンAIは共同声明「緊密な関係は継続」・・・市場は警戒感Max。
「アップル」「テスラ」「メタ」も軟調。
日本株に懸念なし。あるのは米市場のとばっちり。ただいまトランプ売り、米国キャピタルフライトの恩恵で株価絶好調! けど、20-30%の米株価暴落ともなれば連れ安必至。そこが買い場チャンス。
日経平均株価は2/25に△1262円=58583円と史上最高値更新。翌日は59332円まで上値を伸ばした後に利確で下押し。終値ベースでは58753円と連日の最高値更新。
いよいよ6万円!米市場で売られたAI・半導体関連株の買い戻し。日銀人事で鮮明なリフレ派抜擢のサナエノミクス→利上げ後退を受けて円安シフト。株価は一段高!
今後も、日銀を含むザイム真理教=利上げ派との暗闘が続きそう・・・。
参考までに、わが国のインフレは3.0%から下落トレンド。下手すると2.0%を切ってデフレ突入の怖れまで・・・つまり、インフレ対策での利下げは必要なし。問題は円安。こちらも米好景気粉飾がバレたらドル売り→円高転換となります。
「イス・イラ、欧州・ロシア戦争一発で米ドル・米国債一極集中へと大転換。円高はそれまで」と書いた通り。米株価暴落→日本株暴落→米国債シフト・金価格シフト→長期金利↓→金銀プラチナ価格↑
■米市場OUTLOOK
予想通りの、いや予想を超える好決算「エヌビディア」も続かず、利確に押されたまま。2/26(日本時間早朝)11-1月期決算は売上高・利益とも四半期ベースで過去最高。それでも株価






