━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.450 2019/09/10 世界経済は本当に「景気後退」に向かうのか? 経済成長はもう戻ってこないのか? ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019091009000058274 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-58669.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先月までさかんに言われてきた世界経済への「悲観論」がいったん落ち着き、「適温相場」が戻ってきています。適温というより、NY株価は史上最高値を更新しそうな勢いです。そこで、今回は、今後の世界経済の行方を大局的に考えてみることにしました。 いまや、世界は金融緩和に逆戻りしていますが、世界中で経済成長は減速しています。米中冷戦で、とくに中国の落ち込みは顕著になっています。はたして世界は、このまま「リセッション」(景気後退)に突入していくのでしょうか? それとも、再び昔のように、成長を遂げていくのでしょうか? [目次]────────────────────────────────── ■NY株価は史上最高値に向かっている… … …(記事全文6,720文字)
