━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.417 2019/02/05 統計偽装発覚で、この国はどうなるのか? ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2019020509000051813 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-52257.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国会では、野党がここぞとばかりに政府・与党を攻撃しています。しかし、「統計偽装」は、政府・与党を追及して責任を取らせればすむような問題ではありません。なぜなら、これにより、日本という国家全体の信頼が崩れてしまったからです。アベノミクスはつくられた数字によって演出されたものであり、戦後最長の景気回復など“嘘”だったのです。 つまり、安倍内閣と官僚たちは国民を騙すばかりか、世界まで騙してきたのです。 となると、はたして今後、日本はどうなるのでしょうか? 4月に統一地方選、補選があり、その後、4月30日に天皇陛下退位、5月1日に新天皇即位という歴史的行事が控えています。さらに6月末には大阪でG20があり、7月には参議院選挙。そして、10月には消費税増税が決まっています。この問題が、こうした日程に大きな影響を与えるのは必至です。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文8,119文字)
