━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.409 2018/12/25 本当に「世界は年々狭くなっている」のか? 2018年10大ニュースを振り返って思う 「世界はじつは分断されている」 ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2018122509000050807 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-51260.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日はクリスマスです。1年が経つのは本当に早いものです。そこで、今回は毎年恒例になった「この1年を振り返り来年を展望する」ことを試みます。 その前に、つくづく思うのですが、ネットや科学技術の発展で「世界は年々狭くなっている」と言われますが、はたして本当なのでしょうか? 物理的にはたしかにそうです。科学技術の発展から見れば、世界の進む方向は同じだからです。 しかし、人々の意識はどうでしょうか? たとえば「今年の10大ニュース」を見れば、人々の関心が日米でまったく違うことがわかります。 [目次]──────────────────────────────────… … …(記事全文8,237文字)
