━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山田順のメールマガジン「週刊:未来地図」 No.404 2018/11/20 「人生100年時代」の憂鬱 長生きは本当にいいことなのだろうか? ウェブで読む:https://foomii.com/00065/2018112009000049862 EPUBダウンロード:https://foomii.com/00065-50326.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近「人生100年時代」という言葉をよく耳にしませんか? 証券会社が「人生100年に合わせた投資」を勧め、保険会社は「人生100年保険」を勧めてきます。これらはいずれも、政府の目玉政策「人生100年時代構想」にならったものです。 要するに、政府は「これからは人生100年を前提にして生きろ」と、私たち国民に言っているのです。それを耳にするたびに憂鬱になり、気分が落ち込みます。はたして、私たちはみな100年も生きたいと思っているのでしょうか? [目次]────────────────────────────────── ■「生涯働く」人生となり「老後」がなくなる… … …(記事全文7,486文字)
