□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2016年05月02日(月)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。最近のコモディティ市場は需給よりも為替相場動向に反応する傾向が強くなっていますが、4月末には米財務省から為替報告書が公表されました。米為替政策を考える上で大きな手掛かりになるレポートですが、同レポートが何を報告しており、それがコモディティ市況にどのような影響を及ぼすのかを検証します。 =================================== 米財務省為替報告書でドル高是正の動きを再確認、ドル建て商品に追い風 =================================== <ドル高是正プレッシャーを再確認> 4月最終週は米連邦準備制度理事会(FRB)と日本銀行がそれぞれ金融政策会合を開催したが、為替市場ではドルの急落と円の急伸を招く結果になっている。… … …(記事全文4,290文字)
