□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 小菅努のコモディティ分析 ~商品アナリストが読み解く「資源時代」~ 2016年04月18日(月)発行 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ご購読ありがとうございます。4月17日に開催された産油国会合(ドーハ会合)の解説です。産油国会合はまさかの合意失敗という結果に終わり、週明けの東京金融市場に混乱をもたらしています。この会合では何が話し合われ、なぜこのような結果になってしまったのかを検証します。 =================================== ドーハ会合はまさかの合意失敗、「反イラン」が支配したサウジの産油政策 =================================== <ドーハ会合は最悪の結果に> 4月17日にカタールの首都ドーハで開催された産油国会合(ドーハ会合)では、主要産油国の政策協調の第一歩とみられていた「産油量凍結(=増産凍結)」でさえも、合意形成が困難な情勢にあることが露呈した。… … …(記事全文5,058文字)
