■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:660円/月):Vol.1158 <Vol.1158:コロナが強化した日本経済の長期停滞の問題(1)> 2021年5月12日正刊:長期停滞の原因がコロナで複合化した ウェブで読む:https://foomii.com/00023/2021051308000080033 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 個人的なことから書きます。オーディオの電気工作が趣味です。目的は、好きな音楽をエコノミカルに「いい音」で聴くことです。 2千万円くらいをかけて最高とされているアンプとスピーカーで機器の性能バランスをとれば、目的の音が得られることは知っています。しかしこれでは無意味に高すぎます。(注)世界のハイエンドの領域では、日本のメーカーは1990年代以降は生産していません。 【スイスのFMアコースティックというメーカー】 アンプ類(プリアンプ、メインアンプ)では、スイスのFMアコースティック。ローエンドのものでも300万円~600万円です。 プリとメイン合計で1000万円。下のサイトに、国内価格が出ています。中級の2台で2000万円台。高級品はポルシェの価格。どんな意味があるのかと思えるくらい高い。日本では、数百人のユーザーがあるのか。数十人か?(不明)。 毎週の改善が、その都度効果を生んで、今日やっと、目標のFMアコースティックの音まで言えるようになってきました。 https://blog.goo.ne.jp/audiospacecore/e/89850f482bc715fa09beba83a5741b69 http://www.axiss.co.jp/brand/fm-acoustics/fm-acoustics/ 中級機が戦場だった日本のメーカーには、現在、アキュフェーズくらいしか存在しません。 【アキュフェーズの音】 アキュフェーズの音は、日本風にニュートラルで水っぽい(という印象)。赤ワインの、濃厚なフルボディではなく、吟醸酒。機械には国の文化が現れます。ここが、酒と同じ「好み」の違いになる。… … …(記事全文21,478文字)
