■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.863 <863号:臨時号:トランプ新政権と新刊書の案内> 2017年1月22日 :一般教書演説と新刊書 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-37653.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2017012210000037051 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 臨時号をお届けします。昨夜は、米国時間で1月20日、4年に一度の、大統領就任式でした。昨年ワシントンに行きましたが、トランプ大統領が就任式と「Make America Great!」の一般教書演説をした純白の議会は、なだらかにのぼった芝生の、丘の上に建っています。ホワイトハウスは、意外に小さかった。 予測外の意ことが混じるトランプ氏のスピーチは、3つの意味で、注目されていました。 ・復古的な選挙公約(3つの柱:保護貿易、減税、公共事業)を強調するものか、和らげるのか。 ・別のことを言いだすのか。 一般教書は、新大統領の、政策への価値観(どんな政策に重点を置くか)を示します。政策は、これからのもの(まだないもの)なので、言葉でしか示すことができない。政策の価値観を、金額で具体化するのは、2月の上旬に議会に出される一般教書の予算案です。 株価と通貨のリアルタイムの反応を、左のディスプレーに映して、嘘つきメディアと名指されたCNNを午前4時ころまで見ました。日米の株価と通貨(ドル/円)が、トランプのスピーチで激しく動くと思ったからです。 就任式が始まる前は、新大統領を歓迎する株高(米国ダウ、日経平均)とドル高(円安)でした。 いよいよスピーチが始まり、保護貿易により、国内雇用の増加を強調する内容が分かると、 ・ダウは1万9840ドルから1万9760ドルへと、0.5%下げ、 ・ドル/円は、115.2円から114.3円へと0.8%のドル安・円高に振れたのです。(これは20分の変化としては大きなものです)… … …(記事全文10,046文字)
