■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.855 <855号:財政破産を促進させている政府のリフレ派> 2016年11月23日:リフレ派は誤りを認めて、方向を修正せよ EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-36763.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2016112410000036157 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。金融市場では、「逆トランプショック」の相場が続いています。 逆という理由は、トランプが大統領に就任したときは、市場の大勢では「株価暴落、ドル安・円高、新興国通貨は下落」とされていたからです。新興国通貨の下落のみが想定通りであり(2%~10%安)、他は、まるで逆でした。 【開票の5日前から、 国債価格が下がり、株価は上がっていた】 開票日(11月9日)の前後の底値からの変化を整理します。 まず米国です。 11月4日 11月22日 変化 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 米国ダウ $1万7888 $1万9023 +6.3% 10年債金利 1.8% 2.3% +27.8% ドル 103.4円 111.0円 +7.3% ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 注目すべきは、クリントの当選を、例えばNYタイムズ紙が93%の確率としていた5日前(11月4日)を起点に、米国市場で、… … …(記事全文12,245文字)
