■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.851 <851号:出口のない異次元緩和の先は財政破産(1)> 2016年10月26日: 異次元緩和と財政破産 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-36333.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2016102710000035726 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。親戚に不幸があり、小倉のホテルに滞在しています。人生には、いろんなことがあるでしょう。楽しかったこと、哀しかったこと、心がときめいたこと、落胆したこと、希望に満ちていたこと、うれしかったこと、みんな人の心の中の心象です。心象は個人だけのものです。過去は記憶では一瞬。人が皆、いずれ死ぬこと以上に確実なことはない。わからないのは時期です。わかっていれば、それは絶望でしょう。 本稿のテーマは、異次元緩和に出口はない、です。出口とは、日銀がゼロ金利への誘導をやめ、国債の買い入れ枠を減らすことです。出口がないならどうなるのか。 9月21日に、黒田総裁が発表した「総括検証」では、買い入れ枠の増額は行わず、長期金利(10年債の利回り)を0%に誘導する方針を言っています。2%のインフレ目標は、達成時期を明示しない。 時期のない目標が意味するのは、事実上、目標の旗を降ろしたことです。まだ、超金融緩和からの転換ではない。しかし、国債の買いは少し減るようです。 <851号:出口のない異次元緩和の先は財政破産(1)> 2016年10月26日:有料版 【目次】 1.出口がない 2.マネタイゼーションだった 3.いったん始めた異次元緩和に出口がない… … …(記事全文11,680文字)
