■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.816 <816号:5年前と2年前から続いている疑惑を解く> 2016年3月10日:テーマ:メルトダウンとSTAP細胞 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-32575.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2016031010000031964 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。福島原発の過酷事故(3.11)から5年が経ちました。あのとき、東電と政府が隠していた事故の状況を、インターネットで調べ、約2週間、ほぼ毎日送っていたことを思い出します。 STAP細胞事件からも、2年が経ちました。ES細胞の混入だったという理研の検証(14年12月19日発表)により、決着がついたかと思っていました。 (注)ES細胞(胚性幹細胞)は、臓器に分化する前の、初期の受精卵から取りだされたものです。理論的には、あらゆる臓器に分化できる性能を備えるとされます。 今年の1月29日に、講談社が極秘にしていた出版プロジェクトで、疑惑の中心にある小保方晴子氏は、書籍を出しています(『あの日』)。出た直後、どうしようかと思っていたのですが、1年前に<STAP細胞問題の真相(Vol.319~322)>を書いたこともあって、やはり気になり、一昨日から、電子書籍版を読みました。 ゴーストライターは使っていないと推測されます。これはどうして、なかなかの筆力で文章力のものでした。読みながら、再び、いろんな疑問がわいてきたので、書くことにしました。 結論から先に言えば、「小保方さんが、ES細胞混入の犯人である可能性」はとても少ない。あり得ないくらい確率が低いということです。これは、新説になるでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <816号:5年前と、2年前から続いている疑惑を解く> 2016年3月9日:有料版 【目次】… … …(記事全文13,707文字)
