■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.802 <802号:異次元緩和の効果と限界についての質疑応答(2)> 2015年12月17日:量的緩和の効果、限界、副作用 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-31013.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2015121722400030393 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ foomii事務局です。 本日のメルマガの配信が遅れましたこと、購読中の読者様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ おはようございます。明日の12月17日は、最も注目されているFOMC(連邦公開市場委員会)の、利上げについての発表があります。 イエレンFRB議長の会見は、日本時間で17日の午前4時からの予定です。FOMCは6週ごとに開かれ、FRBの金融政策を決める機関です。 ドルは基軸通貨ですから、リンクしている世界の全マネーに影響を及ぼします。米ドルは、世界の通貨につながるアンカー(錨)です。 ▼結果は12月17日:FRBが利上げか?(利上げ確率70%) 利上げがあるとしても、観測では、短期金利(FFレート)で0.25%でしょう。0.125%もあるかもしれません。08年のリーマン危機の後、ゼロ金利政策をとってから、ほぼ7年ぶりの利上げです。 (注)大勢は、利上げとされています。… … …(記事全文12,624文字)
