■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.787 <787号:通貨の信用の、根底にあるものは何か(1)> 2015年9月02日:世界の量的緩和で明らかになったこと EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-29102.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2015090310000028471 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ こんにちは、吉田繁治です。先週の増刊、<786号:現代ファイナンス論の理論株価と株価>は、少し難しかったでしょうか? 「頭が爆発しそうになりながら再読しています」というメールをいただきました。常に考えるのは、同じ感想やご意見をもつ読者の方がメール数の100倍か、それ以上はおられるということです。 ファイナンス、言い換えれば金融の計算は数学です。このため金融業は、米国の理科系を採用しています。理論株価の計算では、無限等比級数の和(高校の数2B)を使います。経済学部では教えるでしょうか。 その結論は、 成長モデルの理論株価= (次期予想純益500億円×内部留保率60%) ÷(既存事業の期待収益率6.7%-新規投資の期待収益率4.2%)=300億円÷期待収益率2.5%=1兆2000億円、です。 *これは、公式として使えます。(詳細は786号) (1)次期予想純益が500億円、 (2)配当を引いた内部留保率が60%、 (3)既存事業の期待収益率が6.7%(PERで15倍)、 (4)新規投資の期待収益率が4.2%のとき、… … …(記事全文12,331文字)
