■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.770 <770号:臨時号:1.日銀がETFを買う手口 2.大地震の確率> 2015年6月6日:官製相場と大地震の確率 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-27627.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2015060616300026961 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ こんにちは、吉田繁治です。前号の<世界金融は2015年内に再来するのか>の3号のシリーズの中で、官が管理するマネーでの、株の購入を書いています。 「4頭のクジラが、株のプールで泳いでいる」とも言われます。 4頭とは、 ・最初が日銀、 ・次はGPIF(公的な年金基金)、 ・今後は、ゆうちょ銀行、そしてかんぽ生命保険です。 *本臨時号は、無料版としても、お送りします。二重になる方にはお詫びします。 ▼株価への、官の巨大介入:株式市場の4頭のクジラ 日銀が、株価指数であるETF(Excange Traded Fund:上場投資信託)を買い始めたのは、リーマン危機後、株価が下落していた2010年でした(日経平均で1万円付近)。 当初の買い枠は1兆円でした。開始後3年経った2013年6月には、保有額が2兆円に達していました。ETFが、ほぼ2倍に上がったためでもあります。 2014年10月末に追加緩和を発表した日銀は、同時にETFの買い枠を、それ以前の3倍の3兆円に増やすとしています。… … …(記事全文11,600文字)
