■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.753 <753号:原油と金とマネーと経済と> 2015年2月12日:原油・金・マネー・経済の関係 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-25852.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2015021210000025183 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。土曜日から鼻の奥がひりひりし、鼻水が止まらず、次は喉が焼け、日曜日は更に激しくなりました。 流行のインフルエンザにやられたかと、月曜の朝を待ち、近所のクリニックに行ったのです。病気には強い方で、病院に行くのは、眼科以外では、数年に1度です。 「念のために検査します。説明しておきますが、これで鼻の奥の粘膜に触ります。痛くはないのですが、気持ちが悪くなります。少しの間我慢してください。」と言い終わるか、綿棒を数倍に長くしたようなものを、鼻の穴に入れられました。なるほど、気持ちが悪い。 「8分くらい横になったまま待ってください。血を採ります。すぐ結果が出ます。」インフルエンザじゃないといいなと思いながら、検査の結果を待っていると、 「大丈夫でした。普通の風邪です。どこでうつったか、わかりますか」 「家人が、ちょっと風邪を引いたと言っていましたから、それかな。症状はひどくなかったようですけれど。それで、自分のものは、インフルエンザかなと疑ったのです」 「女の人と男は、どちらが強いと思いますか」 「子孫を残すので、女性でしょうか」 「そうです。男は、どうでもいいんです。夜にひどくなるのは、花粉症と空気の汚染のためも混じっているかもしれないので、その薬も、いれておきます。よくなっても治らなくても、3日後には見せてください」 生命の系譜では、どうでもいい性が男かと思いました。… … …(記事全文13,813文字)
