■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.730 <730号:事業作り:価値ある商品作りへのリーダシップ(2)> 2014年9月11日:ポストモダンの商品作りへのリーダシップ EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-23613.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014091111000022947 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 前号は、お読みいただけたでしょうか。これからの皆さんの事業で、あるいは仕事で、もっとも肝心な、商品とサービスの価値の差異化、言い換えれば、顧客にとっての効用の差異化について、書いています。 事例は、カントリー立地の、コンビニの2倍くらいの小さなスーパーの、おはぎと惣菜です。ここに商品価値の差異化の普遍的な、他の業種に応用できる方法があります。 当方が驚異と思ったのは、業界のマーケティング(=顧客の商品ニーズ)で想定される需要(惣菜需要額)の、20倍もの売上があることです。 さいちの社長は、観光客が60%(12倍分)と言っています。それでも、地元客(人口4300人)が、さいちで買うおはぎと惣菜は、8倍分です。 なぜ常識外の売上になるのか。ここを追求します。前号に続く第2弾です。 訪れたお客の評価です。商品が卓越していれば、現在は、コトラー(マーティングの第一人者)が言うように(『マーケティング3.0』)に、皆が、フェースブック、ブログ、ツイッターなどで宣伝してくれます 商品の使用者や、食べた人のホンネの評価が、効果があります。会社の商品やサービスが悪いというマイナス評価も、激しく効きます。 さいちについては、以下のような評価が、多く出ています。 http://carp0p0.com/477… … …(記事全文8,714文字)
