■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:648円/月):Vol.725 <725号:ゴールドの価格への、長期視点(2)> 2014年8月28日:基軸通貨と信用通貨の問題 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-23386.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014082810000022719 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。<ゴールドの価格への、長期視点>の第2号です。 2014年の前半の金価格は、 ・1オンス$1250~$1290、 ・1グラムでは4100円から4300円)を変動しています。 (注)1オンス=31.1g 長期ではどう向かうのか。2014年8月時点では、下げるような感じの傾向。長期では下がるのか上がるのか。上がるとすれば買いの機会になります。 円での価格は、税抜きでの1グラムの業者の買い取り価格です。消費税8%を加えた小売価格はこれより10%くらい高い。 ドル価格で見ないと、変動の意味が分かりません。ロンドンとNYの市場でドルベースの価格で決まり、その後に、円に換算されているからです。 金の値決め(フィクシング)には、円の関与はほぼゼロです。慣習的に1トロイオンス、31.1グラムが単位です。原油の量を1バーレル(1樽:159リットル)であらわすようなものです。 【不動産の代わりになるか】 今後、日本の不動産は、人口増加県の、人口増加地域(東京、神奈川、滋賀、沖縄)を除き、高齢化と空き家の増加の中上がりません。… … …(記事全文15,815文字)
