■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.701 <701号:株と不動産そして経済のカスケード理論> 2014年3月13日: 金融緩和によってバブルが生まれ、必ず崩壊するメカニズム EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-20831.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2014031310000020151 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。2013年の正月以降、とても気にしていることがあります。 世界は、リーマン危機以降の、ほぼ1250兆円余の、中央銀行によるマネー増発を原因に、株価と不動産の価格バブルに突入しているのではないかということです。 株価と不動産が上がることは、経済のために、いいことです。 所得が増える成長経済では、株価と不動産は上からです。 しかし、それが行き過ぎてバブル価格になると、必然で「その時」が来る資産価格(株価・不不動産)の暴落とともに、金融機関(仲介機能)に大きな不良債権が生じます。 金融機関にたまった不良債権は、経済取引に必要なマネー量(=信用量)を収縮させます。その結果、経済取引(商品と資産購買)が減少する。 この4半世紀の、バブル崩壊の、大きなものを言えば、以下です。 (1)1990年以降の資産バブル崩壊 ・日本での、1990以降の株価の下落 →日経平均89年12月3万9800円→90年11月2万円(下落率50%)… … …(記事全文12,673文字)
