■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.655 <655号 :緊急号:5.23の株価暴落> 2013年5月28日:金融経済 EPUBダウンロード:http://foomii.com/00023-16407.epub ウェブで読む:http://foomii.com/00023/2013052810000015733 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ こんにちは、吉田繁治です。経済の先端である株価に関する緊急・増刊を送ります。 本号は、無料版としても、送ります。おそらく両方を取られている方が多いと思いますが、同じ内容の二通で、ご迷惑をかけます。(有料版だけを購読し、無料版をとっていない方のためです) * 5月23日(先週の木曜日)に、株価(日経 225社 単純平均)が、1万5739円から1万4483円へと、1256円(8%)値下がりしました。日経新聞は一時的調整と言い、朝日は暴落と言っているのが面白い。 5月末は、ヘッジ・ファンドの決算による、利益確定の売りのため、日本の株価は下がると言ってきた通りになってしまいました。60%以上の売買は、ガイジンなので、日本の株式市場は、ガイジンが支配する市場です。 わが国の株価は、 ・安倍政権のインフレ目標を2%とするマネー印刷への期待から、 ・昨年11月の8500円付近から一本調子に、1万5942円(5月23日)まで7500円(88%)も上げてきていました。 2013年の年明けからでも、5600円(55%)の上げでした。アベノミクス効果と言われ、2013年、14年の経済回復(実質GDPの増加)だと言われています。 ところが、東証1部1620社の時価総額で200兆円も増える巨大相場を作ったのは、国内の投資家(個人、金融機関)ではない。「ガイジン」でした。… … …(記事全文6,931文字)
