■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.652 <652号 :ダブルテーマ 1.世界の株価上昇と日本の株価 2.マネジメントにおける標準と目標 (1)> 2013年5月9日:直近の金融経済 EPUB版:http://foomii.com/00023-16095.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。あらゆることが、Time Goes By、時が過ぎれば、一瞬の夢のような記憶になります。なんだか無常です。モノだけは、そのまま残る。 「昨日という時間」はどこへ行った? 消えてしまったのが、不思議です(と思いませんか?)。 体験と時間は、モノではないので、消えます。 われわれは、約80年という時間を生きますが、この時間とは何か? 過去への記憶でしょう。記憶があるから、時間がある。小学生の頃、長崎市へ行き、高台の、花壇があるグラバー邸から、港と小さく見える貨物船を眺めたという自分の歴史は、私の記憶です。 7日間から最大10日間はあった大形連休も、またたく間に終わりました。玄関の、木としての形があまりよくない花水木が、触ると柔らかく白い、かすかだった花を落とし、濃い緑の薄紙のような葉だけになっています。 連休は、新しい本のための原稿書きと、漱石の、いずれも好きな『明暗』、『それから』、『行人』を、幾度もベッドで読むことでした。外出は、1回のゴルフと、数度の、居酒屋、イタリア料理、焼き肉、鉄板焼などの外食と乏しい。 外見は変哲がない。内面は『明暗』、『それから』、『行人』のシーン、心理、言葉によって、がらがら動いていました。… … …(記事全文18,322文字)
