■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.636 <636号:『デフレの経済学』を解釈すると(1)> 2013年2月07日:日本のデフレ論とマネー対策 ePUB版:http://foomii.com/00023-14463.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。つい30分前、15枚書き、まとめに入っていた送信用の原稿で、保存を誤って、消してしまいました。 PCのゴミ箱を探しても、ファイル検索しても、どこにもない。PDFアプリの、自動更新のとき「後で行う」を続けていたら、知らぬ間に、その時間が来て、突然、消えたのです。あれよあれよ、という感じ。 類似のことが1年に数回。気を取り直し・・・書きます。釣り逃した魚は大きい。同じものには、ならない。もっといい内容になることを念じて・・・2チャンネル用語では、涙目です。 * ▼1.マネー増発に慎重だった白川総裁の、突如の辞任 プロローグの書き出しは、アベノミクスでの日本経済の焦点になっている日銀の、白川総裁の辞任でした。もちろん、本当の理由は、言うはずもない。 しかし、5年の任期途中での辞任は、3月末が期限であったにせよ、異例です。周辺の言葉では、白川総裁は、日銀が、内密な話をする迎賓館としても使う氷川寮で、泥酔していたことがあると言う。 【岩田規久男氏】 後任の、有力な候補の1人が、学習院大学教授の岩田規久男氏です。『デフレの経済学(2001)』という著作があります。類書では、もっとも優れた内容に思えます。(注)本稿では、この内容を、解釈し、批評します。 【マネタリズムを奉じるリフレ派】 岩田氏の立場は、フリードマンの、マネタリズムです。デフレもインフレも、貨幣現象とする。… … …(記事全文7,861文字)
