■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.627 <627号:営業利益を最適化する発注法とその検証(2)> 2012年12月12日:店舗の営業利益をほぼ3倍に高める方法 ePUB版:http://foomii.com/00023-13436.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。営業利益を3倍増する発注法の続編を増刊として、お届けします。前号では、発注を原理から理解していただくため、週間定期発注法を取り上げ、その意味を解説しました。 店舗は、食品スーパーを事例にします。理由は、消費期限が長いものと短い商品が、全部、あるからです。わが国130万店(130兆円)の業態の中で、在庫管理にもっとも多くの方法を使わねばならないのが、食品スーパーとコンビニです。 ●在庫管理とは、何をいくつ発注すべきかという発注のことです。 近所のマックスバリュ(イオン系)に行って確認してきました。おじさんが、商品を手にとり、添付ラベルの消費期限と賞味期限を詳細に確認しているので、お店の人は不審に思ったかも知れません。 区分すれば、以下です。 (1)消費期限が数ヶ月以上と長いグロサリーと飲料 (2)期限という概念がない生活用品 (3)10日から1週の日配食品、乳製品の飲料、根菜類、果物 (4)3日くらいの精肉、鮮魚、野菜、パン類 (5)2日から1日くらいの葉物野菜や調理パン (6)製造後24時間以内の鮮魚、切り身、刺身、総菜、デリカ、お弁当、調理食品。 以上で、6区分です。 【週間定期発注法】… … …(記事全文16,938文字)
