■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ <1ヶ月にビジネス書5冊を超える知識価値をe-Mailで> ビジネス知識源プレミアム(週刊:630円/月):Vol.625 <625号:営業利益を最適化する発注法とその検証(1)> 2012年12月6日:店舗の営業利益をほぼ3倍には高める方法 ePUB版:http://foomii.com/00023-13319.epub ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームページと無料版申し込み http://www.cool-knowledge.com 有料版の申込み/購読管理 https://foomii.com/mypage/ 著者へのメール yoshida@cool-knowledge.com 著者:Systems Research Ltd. Consultant吉田繁治 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おはようございます。早くも12月、そして、心が動かない総選挙です。競争率は約3倍で、1500人の、候補者が乱立しています。誰に投票すべきか、分からないというのが、正直な気持ちです。 日本も、南欧に顕著な、小党分立と野合の連立のようになってきました。有権者のほぼ60%が、支持政党なしです。政治家には意識されていないにせよ、明治以降、140年続いてきた「近代化路線」が終わり、「社会福祉」がテーマでしょう。判然とした像を結ばないポスト・モダニズムです。このため小党分立になる。 全有権者の投票を義務化し、棄権(40代以下が特に多い)には、3万円の罰金を課すように法制化すればいいのですが・・・。オーストラリアでは、入獄等の正当な理由がなく棄権すれば、2000円くらいの罰金です。このため投票率は95%を保っています。他の主要国では、シンガポール、スイス、ベルギー、アルゼンチン、エジプト、ギリシア、トルコ、ブラジル、ペルー、イタリア、メキシコ、タイ、フィリピンなどが義務制です。 衆院の定数480人のうち、民主党は242議席(離党前)でした。このうち140から180議席(60~70%)が、自民党(安倍総裁:現有議席118)、維新の会(橋下、石原)、未来の党(嘉田、小沢)、みんなの党(渡辺)の、第三極に分解する選挙です。自民+連立が、過半数を制するのは、確定と見ていいでしょう。安倍首相の、「存在と発言の、耐えられない軽さ」が気になります。政権に就(つ)いたあと、実証されるでしょう。 * テーマは、<営業利益を最適化する発注法とその検証>。対象となる商品は、消費期限が、店舗への入荷後3日以内のものです。 食品スーパー、コンビニ、デパ地下、駅中商店、個人商店の、 (1)弁当・総菜・デリカ等の調理食品と、 (2)生鮮(生肉、鮮魚、野菜)、 (3)日配商品と言われる商品群です。 (注)消費期限は、安全に食べることができる時間です。賞味期限は品質(特に味)が劣化する時間の、店頭販売の限界です。… … …(記事全文20,505文字)
